食材王国みやぎとは

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「食材王国みやぎ」ってなに?

「食材王国みやぎ」とは、宮城の旬の食の多彩さと質の高さを表現する民官共通の「テーマ」のことです。

宮城県は、豊かな自然に囲まれ、海・山・大地の育む多彩で豊富な食材に恵まれています。この利点を活かして、宮城県では「食」にかかわる産業を充実させるための食関連情報ネットワークの整備や食材アピールのためのイベント開催、安全・安心な食料供給の推進などの民官一体となった様々な取組を行っています。そして、全国の皆さんから「食」といえば「みやぎ」というイメージを抱いてもらえるような『食材王国みやぎ』の確立を目指しています。

宮城には、「だて正夢」、「金のいぶき」などのおいしいお米をはじめ、「せり」、「きゅうり」、「パプリカ」、「曲がりねぎ」など季節ごとに多彩な食材が収穫できるほか、厳しい基準をクリアし、最高ランクの「A5」「B5」に格付けされた「仙台牛」、GI登録された「みやぎサーモン」、「ホヤ」、「カキ」といった豊富な食材があります。また、東北でも冬は比較的温暖な気候を利用し、「いちご」の産地でもあります。
良質な米と水質の良さを活かした特色ある「日本酒」、旨味と栄養が凝縮された「へそ大根」や「岩出山凍り豆腐」などの加工品も自慢です。

「食材王国みやぎ」は、これらの高品質で魅力ある食材資源を基盤にしながら、地域独自の発想や創意工夫を活かした、生産から加工・流通・消費に至るまでのトータルな食関連産業の振興を目指します。