MKプロジェクト~食材王国みやぎ通信~

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MK通信~食材王国みやぎ通信~

2021年6月号

Miyagi-Kirinプロジェクト(通称 M・Kプロジェクト※)がおすすめする6月の食材は「ホヤ」と「きくらげ」です!
ぜひ、宮城県産食材をお使いいただき、地産地消を推進しましょう!


宮城を代表する水産物「ホヤ」

三陸の味として知られるホヤ(マボヤ)は、宮城を代表する養殖水産物です。ホヤ養殖は気仙沼市(旧 唐桑村)が発祥で、その歴史は明治30年代までさかのぼります。本格的に養殖が始まった昭和40年代以降、宮城県が国内生産の多くを占めており、東日本大震災の影響を受けた現在でもなお、トップクラスの生産量を誇っています。

レシピレシピレシピ
  • ホヤとトマトのガーリックスープホヤとトマトのガーリックスープ
ぷりぷりの食感が料理のアクセントに「きくらげ」

きくらげは、花びら状の独特の形をしており、自然界では春から秋にかけて発生します。中華料理には定番のきのことしてよく知られていますが、国内で消費されているものはほとんどが輸入品です。肉厚でボリュームもあり、収量性も高いことから、高温栽培用のきのことして、安全性の高い国内産が期待されており、県内でも生産量が増加しています。

レシピレシピレシピ
  • きくらげと卵のピリ辛炒めきくらげと卵のピリ辛炒め