MKプロジェクト~食材王国みやぎ通信~

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MK通信~食材王国みやぎ通信~

2021年9月号

Miyagi-Kirinプロジェクト(通称 M・Kプロジェクト※)がおすすめする9月の食材は「仙台牛」と「マグロ(メバチ)」です!
ぜひ、宮城県産食材をお使いいただき、地産地消を推進しましょう!


 宮城県が誇る銘柄牛のトップブランド「仙台牛」

「宮城県内の生産登録農家による適正な管理のもと肥育された黒毛和種のうち、霜降り度合いや、きめの細かさなどを評価する「日本食肉格付協会枝肉取引規格」の肉質等級において、最上とされる5等級 (A5・B5) に格付けされた牛肉のみが「仙台牛」の称号を得ることができます。有名銘柄牛の中でも5等級に限定しているものは仙台牛のみであり、厳しい基準のもと認定される超高級牛肉です。また、3、4等級に格付けされた牛肉について も「仙台黒毛和牛」として高い評価を得ています。 高級部位であるサーロインはもちろん、モモ肉等のリーズナブルな部位もほどよくサシが入り、柔らかく、脂と肉の濃厚な旨味を堪能できます。ぜひ、強火でさっと焼き、わさびだけで食べてみてください。仙台牛本来の甘みや旨味が閉じ込められ、贅沢に味わえます。 最近では1,000円台(1,000~1,999円)で仙台牛の丼が食べられる、その名も“せんぎゅう丼”が誕生し,宮城の新たな名物になっています。

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マグロ漁獲量全国トップクラスの宮城県

「マグロ」と言えば、多くの方が「本マグロ」を思い浮かべると思います。「本マグロ」は、正式には「クロマグロ」のことを言い、味が良いことで知られています。クロマグロの他にも、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、そしてビンナガマグロなどが流通しています。  宮城県は、マグロ類の漁獲量が全国トップクラスであり、なかでもメバチマグロの漁獲量は全国第1位を誇ります。 塩竈市の「みなと塩釜魚市場」は、全国屈指の生マグロの水揚げ港で、ここに水揚げされるメバチマグロは「三陸塩竈ひがしもの」として全国に知られています。「三陸塩竈ひがしもの」と認定されるメバチマグロは、9月から12月に三陸東沖漁場でマグロ延縄船によって漁獲されるとともにみなと塩釜魚市場に生で水揚げされ、塩釜の目利きの仲買人が「鮮度」、「色つや」、「脂のり」、「うまみ」が優れると認めた40kg以上のものであることが条件になっています。認定されるものは、水揚げされたメバチマグロのうちたった1%と言われるほど稀少であり、クロマグロにも劣らない高い評価を受けています。

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