MKプロジェクト~食材王国みやぎ通信~

ホーム > 食材王国みやぎで知る > MKプロジェクト~食材王国みやぎ通信~
MK通信~食材王国みやぎ通信~

2021年7月号

Miyagi-Kirinプロジェクト(通称 M・Kプロジェクト※)がおすすめする7月の食材は「カツオ(MSC特集より)」と「乾しいたけ」です!
ぜひ、宮城県産食材をお使いいただき、地産地消を推進しましょう!


 特集「宮城県で広がるサステナブル漁業」

魚や貝などの水産資源は、自然に繁殖し成長するのが特徴です。この繁殖と成長のスピードを考慮せずに獲りすぎると、水産資源は減ってしまいます。また、魚を獲る際に他の生物や環境への影響を考慮しなければ、海の生態系のバランスが崩れてしまいます。
MSC認証とは、持続可能な漁業の普及を目的に、海洋管理協議会(Marin Stewardship Council)という国際非営利団体が水産資源と環境に配慮し適切な管理を行っている漁業に与える「海のエコラベル」です。日本国内のMSC認証取得漁業10件のうち、2件が宮城県の企業です。
今月のレシピは、MSC認証取得漁業によって獲られる魚のひとつ「カツオ」を使ったレシピを紹介します。

レシピレシピレシピ
  • かつおと焼きねぎのペペロンチーノかつおと焼きねぎのペペロンチーノ
独特の香りと旨味「乾しいたけ

乾しいたけは、古くから保存食として食べられてきました。国産の乾しいたけの多くは、原木栽培のものでしたが、近年は菌床で栽培したしいたけの乾燥品も増えてきています。乾しいたけの旨味の主成分は、「グアニル酸」です。乾しいたけは、水戻しの過程で多くのグアニル酸を生成し、旨味が増すので、乾しいたけを使うときは、浸るくらいの冷水でゆっくり戻すのが基本です。煮物や汁物に使うと、生しいたけとは違った独特の香りや旨味が楽しめます。

レシピレシピレシピ
  • 鶏手羽と乾しいたけのうま煮鶏手羽と乾しいたけのうま煮